bible16「片思いの相手を振り向かせる恋愛テク②好きだと勘違いさせよう!」

「相手に好きだと勘違いさせる」というと、そこまでして好きになってもらっても…という人もいるかもしれませんね。

でも、勘違いから始まる恋もあるんですよ。

 

先日TVを見ていたら、キャシー中島さんが勝野洋さんとの馴れ初めについて語っていたんですけどね。

ドラマを見て勝野さんに一目惚れしたキャシーさんは「この人と結婚する!」と決め、勝野さんの行きつけのお店を調べたそうです。

そして、お店で張り込むこと2ヶ月。ようやく勝野さんに出逢い、ファンであることを告白。

その後も、仲良くなったお店のマスターから勝野さんが来店する度に知らせてもらい、偶然を装いお店に駆けつけたり、旅行先のハワイまで押しかけたり。

こんなに偶然が続くなんて運命に違いないと思った勝野さんはキャシーさんとの結婚を決意したそうです。

昨年結婚した道端アンジェリカさんも、彼に一目惚れし、偶然を装って待ち伏せしたと言っていました。

一歩間違えばストーカー扱いされてしまいそうですが、凄い行動力ですよね。

 

「偶然を装い、運命だと思わせる」

そう、運命は自分で作るものなんです。

 

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片思いの相手を振り向かせる恋愛テク

②好きだと勘違いさせよう!

人は矛盾した考えを同時に抱えたとき、モヤモヤします。すると、矛盾した考えの一方を変えて辻褄を合わせることでモヤモヤを解消しようとするんです。

これを『認知的不協和の解消』といいます。

わかりやすい例で、イソップ物語の「すっぱいブドウ」が有名です。

あらすじは~

キツネが、たわわに実ったおいしそうなブドウを見つける。食べようとして跳び上がるが、ブドウはみな高い所にあり、届かない。何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、「どうせこんなブドウは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」と捨て台詞を残して去る。

この場合、キツネは

「ブドウを食べたい」のに

「ブドウが食べられない」から

モヤモヤするわけです。

そこで、キツネは「たわわに実ったおいしそうなブドウ」を「すっぱくてまずいブドウ」と思うことで辻褄を合わせ、モヤモヤを解消したのです。

 

この『認知的不協和の解消』を応用して、相手にあなたを好きだと勘違いさせましょう。

 

例えば、相手にちょっとしたお願い事を繰り返します。

すると相手は

「特に好きではない」のに

「いつもお願い事をきいている」

矛盾にモヤモヤし「好きだから、いつもお願い事をきいている」と辻褄を合わせることでモヤモヤを解消することがあります。

このように相手にお世話させて「好きだから、こんなに尽くしている」と思わせることができればしめたものです。

 

ただし、相手は「特に好きではない」に辻褄を合わせることもあります。 

そこで「いつもお願い事をきいてくれてありがとう」と繰り返し感謝を伝えることで、相手が「いつもお願い事をきいている」ことに意識が向くようにするのです。

 

もしお願い事をすることが難しい場合は、できるだけ一緒にいる時間を作るようにしてみましょう。

すると、「好きだから、いつも一緒にいる」と、相手が勘違いしてくれるかもしれません。

 

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